はじめに
この作品は【Number第10回スポーツノンフィクション大賞】に応募したもので山本淳一選手のことを取材し、書いたものです。残念ながら大賞は取ることが出来ませんでしたが、第1次審査は通 過しました。
ライターとしてしろうとの私がまさかここまで来るとは思いませんでした。
第1次審査を通過したことで皆様に見せても恥ずかしくない作品だと思いホームページに掲載することにしました。
最初は稲毛インターナショナルトライアスロンクラブをテーマにしようと考えていたのですが淳一といろいろ話をするうちに淳一のことを書いてみたくなりました。しかし、大賞を取れなかったことは悔しい限りです。
いつか、スポーツライターとしてまたトライアスロンをテーマに挑戦していきたいと思います。
山本淳一がアテネオリンピックを目指しているように私もいっしょに頑張っていきたいと・・・・・
※この作品は応募したものに多少修正してあります。

目 次
第1部【日本のトライアスロン界の実情と稲毛ITCの理念】
第2部【屈辱のオリンピック予選】
第3部【新天地稲毛での活躍】
第4部【第7回日本トライアスロンジャパンカップ東京港大会】
第5部【金哲彦氏のコーチングそしてSPEED KINGへ】
ここまでは応募作品です。
しかし、淳一がアテネに行くまでこの物語は終わりません。
すこしづつ書いていきますのでみなさん読んで下さい。

取材協力者
山根英紀(稲毛ITCヘッドコーチ)・山本淳一(シャクリー・稲毛ITC)・福井英郎(シャクリー・稲毛ITC)
江森利夫(稲毛ITCクラブ長)・金哲彦(ニッポンランナーズクラブ)・金城雅夫(スポルトピーノ)