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第1回 プロトライアスリート 山本 淳一
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シャクリー・稲毛ITC所属
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淳一と初めて話したのは2000年の年末であった。
稲毛インターナショナルトラアスロンクラブに移籍してきたからだ。 オリンピック予選で敗れて心機一転、山根コーチを頼って稲毛に来たのだ。 それまでの淳一のことを「なんで、こいつがオリンピックに行けなかったんだろう」と不思議に思っていた。 はたから見ていて絶対日本代表の一員になるものだと信じていた。 それほど強い選手だというイメージが私にあった。 何度か、食事をしたりして淳一と話をしていくうちに淳一の魅力にとりつかれてしまい、昔夢に見た【Numberノンフィクション大賞】を書いてみようという気になった。 昨年1年間、淳一を取材し続け、夜中に電話して起こしてしまったり、無理に食事に連れ出したりと勝手なことばかりして申し訳なかったが淳一はいやな顔せず私につきあってくれた。
「大賞を取るためにいっしょにがんばりましょう」と最初に言ってくれたのがとてもうれしかった。
審査が始まり、雑誌に1次審査通過者に「SPEED KING」とあったのは正直ビックリした。
その時、淳一は「ここまできたら欲出していいんじゃないですか」って。 |
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私はデザイナーであるが淳一がトライアスロンを続けていく限り、取材を続けていつかスポーツライターとしてデビューしたいと思っている。いや、淳一となら出来そうな・・・そんな感じにさせてくれる、何か希望を与えてくれる男が山本淳一である。
アテネオリンピックに連れて行ってくれると断言しているので今から楽しみである。 がんばれ! 淳一! SPEED KING! ※しかし、淳一のホームページを作っているけど人気者なんだってつくづく感じるこの頃です。 |
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