|
ラフウォータースイム・エキデン九十九里大会
|
|
●10月19日(日)蓮沼町殿下海岸
|
|
【ロゴクリックで公式サイトへ】
|
|
そのうちRWS見に行きますよ!と滝川さんに言っておきながら今年の横浜みなちみらい大会は朝、起きられず見に行けなかったので九十九里は何が何でも見にいかないと狼少年呼ばわりされそうなんで目覚ましかけたのだけれど、6日前にワールドカップ幕張で4時半起きを経験していたので今回は楽勝でした(笑)。
途中、成東町あたりですかね、道路に跳ねられて死んでいたタヌキが・・・・・・・田舎ですね、千葉も。 |
| 朝8時過ぎに海岸に着くと適度な荒れ具合、「まあ、この時期の九十九里はこんなもんだな」。 さて今回のRWSは3人で1チーム(必ず女性が1名)でブロック別にスタートしタイム順に午後の順位 決定戦に出場というルールです。800mX3のリレーです。予選タイムの各ブロック上位 3位までのチームが決勝出場というおもしろくエキサイティングなレースです。 |
![]() |
![]() |
|
荒れてますね〜
|
朝の試泳タイム
|
| もちろん優勝候補は【湘南ベルマーレ・稲毛ITC】高木、益田、岩田の3人と思ってたので朝、岩田君に「岩田〜優勝したら餃子100個食わしてやるぞ」とはっぱかけたんですけどね。 ところが世の中うまく行きません、はっきり言ってプロトライアスリート軍団がこのようなレクレーションのようなイベントに参加すること自体反則です!さすがスイム愛好家の集まりで【湘南ベルマーレ・稲毛ITC】のチーム紹介が始まるとブーイングの嵐で歓迎!(でも笑いながらのブーイング)。 |
![]() |
![]() |
|
クジ引きでウエーブ分け
|
第一ウエーブスタート
|
| しかし当の本人の高木美里(湘南ベルマーレ)は「海、すごくないですか?ホントにここで泳ぐの?」とビビッてます。 「お前な〜千葉の海って普段からこんなもんなんだぞ」 「え〜湘南じゃ〜ありえませんよ〜」 ってなことで第1ウエーブがスタート! 当然稲毛ITCの岩田聡がトップでフィニッシュ!さあ、不安いっぱいの高木の番だが・・・・・・・・ どんどん潮に流されて行く。やばいな〜。 ついにライフセーバーの出番、無念にも高木リタイヤ!(ここで優勝はなくたった)午後の順位 決定戦に出場のみ。まああれだけ荒れていれば流されて当然で海に慣れてなければ完泳は無理ですね。午後のレースに向けて高木に荒れた海の泳ぎ方をレクチャーしてあげる。本人の悔しさもあってか無事午後は完泳できた。これで何かきっかけをつかんでトライアスロンのスイムで役立ててほしい。日本選手権がんばれよ! |
![]() |
![]() |
|
【湘南ベルマーレ・稲毛ITC】
左から平野育ちの高木、千葉の野生児岩田、大阪都会育ちの益田 |
プロライフセーバーの佐藤文机子さん
|
| スタッフにはプロライフセーバーの佐藤文机子さんがおりまして一日中大忙しでした。朝のクリニックなどはとても勉強になりました。ちなみに優勝、準優勝はライフセーバーのチームでした。 |