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前日迄に
コースの高低図、路面の状況
(出来たら水温や風の吹く方向等チェック)
の把握をすべし。
目的地までの距離・時間。
食料品や水の入手できる店をチェックすべし。
専用駐車場があればオープンの時間の
チェックをすべし。
トイレの場所を必ず確認すべし。
(ティッシュは忘れずに)
神に頼るべからず。
手と足の爪の手入れをすべし。



駐車場・駐車場所
スタート地点迄、あまり移動しなくて
よい所を選ぶべし。
夏は日陰のある風通しの良い所、
冬は建物の側で風のない陽の良く
当たる場所が望ましい。
出来る得る限り舗装してある所が良い。



受け付け
当日の変更確認すべし。
コース、距離、スタート時間等の確認
(変更があって問い合わせた際にはその人の名前を記録)
ゼッケン、キャップ、安全ピン等
支給物の確認を必ずすべし。



トイレタイム
大は小を兼ねる(混まないうちに早目に)
念のため、ポケットティッシュを忘れずに



ゼッケン取付
前後注意(バーコードの有無)



各チェック
決戦用ホイール取付、シフト、ブレーキの
効きをチェックすべし。
メーターのチェックをすべし。
(大会によってはメーターチェックをしているぞ)
シューズのひもをチェックすべし。
ヘルメットのチェックをすべし。
(たまに慌てて前後逆にかぶって走る人がいるぞ、
恥ずかしいから気をつけるべし)
ウエットスーツのチェック。
(爪がのびてると着るとき破く危険あり)



車体検査へ(ウエットスーツ含む)
自転車、ヘルメット、ウエットスーツ他の検査。
(この時スタッフには挨拶を忘れずに)



補給
水分や携帯食料等の確認すべし。
(ゴミは当然ごみ箱へ)



マッサージ
オイル、バルサム等塗布。
(使用上の注意をよく読むこと)



ウオームアップ
ストレッチから
(注意すべき点は特に夏だ!)
気温が高い=汗をかくのと、
筋肉のウオームアップは別である。
(暑くても汗をかいていても
ウオーミングアップできてないのだぞ)



バイク預託
なるべく遅く預ける事。
(他人の邪魔なものをどけるのじゃ)
※気温が高い時はバーストの危険あり。
メーター、空気圧チェック、
スタート時のギア比にしておく事。
隣のバイクを覚える事。
(カラー等、隣の人には負けたくないと思え)
周囲の景色を覚える事。
(地面のシミや、くぼみ等)
何番目のフックか、
スポンサーのバナー等も利用し記憶すべし。



ユニフォーム着用
その後、身体を冷やさぬ事。


以上。プリントアウトし、壁に貼るべし。
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