ローカルルール
 本大会は、社団法人日本トライアスロン連合競技規則、運営規則を適用しますが、下記のとおりローカルルール等を適用します。熟読のうえ参加されますようお願いします。

■ 競技全般
●前開きユニフォームの取り扱いについて
JTUニュースリリースの告知のとおり前開き及び前ファスナー付きの競技ウェアの使用禁止のルールが2013年から本格的に施行されていますが、周知期間の経過措置として着用は可能とします。ただし、フロントファスナーを開けた状態で競技した場合は注意の対象になります。バイクジャージもファスナーを開けない状態で着用願います。
●代理出場の禁止 JTU競技規則第16条(大会出場資格の譲渡の禁止)及び第18条(身分証明書の提示)に基づき、大会受付で写真付き身分証明書の提示を求めることがあります。
●ルールの遵守 近年の大会でルール違反に近い行為や他の競技者への迷惑行為が見受けられます。事前に競技規則やローカルルールについて十分な理解を深め他の選手と協調しながら快適なレース環境の確保に努めてください。
●貴重品の管理 貴重品の管理はご自身でお願いします。
●悪天候時の措置 雨天でも決行します。ただし、天候や競技環境が悪化した場合は、距離短縮や競技内容を変更することがあります。最悪の場合は競技を中止することもあります。決行の判断は大会当日午前6時に関係者で協議のうえ決定します。
●レースナンバー スイムは両腕、ウエットスーツがフルスーツの場合は手の甲にマジックではっきりと記入します。主催者が配付するレースナンバー(ゼッケン)は上半身のウェア前後の見えやすい位置にしっかりと付けてください。バイクとランでウェアを替える場合は、バイクは背面、ランは前面にそれぞれ付けてください。ナンバーベルトの使用は可とします。なお、ヘルメットのステッカーは前面に、バイク用のステッカーはサドル下部のバイクフレームの両面に貼ってください。
●途中棄権の申告 途中棄権する場合はレースオフィシャル(審判員)に申告してください。この場合、アンクルバンドはレースオフィシャルに手渡すか大会本部へ返却してください。
●周回チェック 周回数を係員が教えることはできません。
●制限時間 スイムはスタートから50分後、バイクはスタートから2時間40分後、ランフィニッシュはスタートから3時間30分後です。制限時間を過ぎた場合は競技を中断していただきます。
●着替え場所 トランジションエリア付近に着替え用テントを用意しますのでご自由にお使いください。
●救護テント 大会本部わきに救護テントを設置します。医師や看護師が待機し応急処置を行います。またバイクコース中間点にも救護スタッフが常駐します。スイム時のみ救急車が会場内に待機します。
●トランジションエリア 閉鎖は9時10分、開放は午後0時30分頃を予定しています。いずれも場内アナウンスに従ってください。
●リザルト 公式記録(リザルト)は大会終了後数日以内に大会公式ホームページに掲載します。個別郵送、記録証の発行はありません。
●ヘッドフォンオーディオ機器 ipodなどのイヤフォンオーディオ機器は周囲の音を遮断し危険ですので安全確保のため常時使用禁止。

■ スイム
●コース 1周750mの三角形のコースを2周します。
●ウェットスーツ 着用を義務とします。
●カキ殻に注意 スイムコース付近の堤防やテトラポッドにはカキ殻が多く付着しています。潮流により堤防側に流される傾向があります。
●給水所(エイドステーション) スイム後に1箇所設置します。
●スイムスキップ 原則として認めません。
●レスチューブ レスチューブを着用しての出場を認めます。ただし、競技中に使用(膨張)した場合は参考記録となり順位や表彰の対象にはなりません。

■ バイク
●コース 銚子ドーバーラインを4周回してから主会場へ戻ります。
●追越禁止ゾーン 追い越し禁止ゾーンを設けます(折り返し部、インターチェンジ高架下)。違反者は失格とします。
●ヘルメット 会場内及びコース上では着用を義務付けます。貸し出しはありません。後方にとがったエアロタイプは使用不可とします。
●DHバー 安全確保のため常時DHポジションでの走行は自粛して下さい。禁止ではありません。自己判断でお願いします。
●サイクルコンピュータ 装着を義務とします。周回ミスを防ぐためレース中も距離の確認を怠らないでください。GPS機能付き時計でも構いません。ただし、審判員から距離の確認を求められた場合は提示していただきますのでご了承ください。
●ペットボトルの使用禁止 ペットボトルはその形状からボトルホルダーから脱落しやすくコース上に落下した場合大事故につながる危険性があるため必ず専用のバイクボトルを使用してください。
●給水所(エイドステーション) バイクコース上には設置しませんので、補給用の水分は各自で十分な準備をお願いします。
●ドラフティング もちろん禁止です。
●防寒対策 天候の変化に柔軟に対応できるようレースウェアなど防寒対策の準備をされることを推奨します。過去の当大会では北風で肌寒い日が多数ありました。
●臨時仮設トイレ バイクコース上に仮設トイレを設置します。詳しい場所はコース図を参照ください。

■ ラン
●コース 屏風ケ浦遊歩道及び銚子マリーナ周辺道路の特設コースを4周回します。
●給水所(エイドステーション) ランコース上に2箇所、フィニッシュ地点に1箇所設置します。
●同伴フィニッシュ 他の競技者の妨げにならない範囲で選手の家族のみ認めます。衛生管理上ペットの同伴は認めません。フィニッシュゲート手前の待機ゾーンで待機してください。他の競技者の妨げになったと判断した場合は、不可抗力であってもペナルティーを科す場合があります。

■ リレー
●引き継ぎ方法 リレー部門ではアンクルバンドをたすきリレーの要領で次の種目の競技者に引き継いでください。
●リレーゾーン トランジションエリアにリレーゾーンを設けます。次の種目の競技者はリレーゾーンで待機し、前の競技者からゾーン内でアンクルバンドの引き継ぎを行ってください。次の種目の競技者がアンクルバンドの取り外しを手伝うことはできません。
●バイク競技者 ヘルメット、ウェア、レースナンバー(背側)を装着のうえリレーゾーン内でスイム競技者からの引き継ぎを待ってください。バイクはトランジションエリアを出て乗車ラインを越えてから乗車してください。同様にトランジションエリアに戻る場合も降車ラインで降車しバイクラックまでは手押しで転がしてください。

■ 写真・ビデオの撮影について
選手の家族、応援者に限り撮影を認めます。希望する方は大会本部で撮影届の手続きをお願いします。
 最近、不健全な目的での写真やビデオの盗撮(透撮)が問題になっています。会場内で撮影している方に大会関係者が声をかける場合がありますのでご協力願います。また、不審な撮影者を発見した場合は大会本部か近くの審判員までお知らせください。
 実行委員会が特に認めた場合を除き、各種メディア(インターネット個人ページを含む)へ、被写体となった本人の了解なしに写真や動画等を掲載することはできません。競技規則(ローカルルール)と諸注意及びお願い 本大会は、社団法人日本トライアスロン連合競技規則、運営規則を適用しますが、下記のとおりローカルルール等を適用します。熟読のうえ参加されるようお願いします。

●大会事務局
エムスポエントリー事務局
〒206-0802 東京都稲城市東長沼2120-6 グランヴェルジュ104
entry@mspo.jp  TEL:042-370-7431  FAX:042-379-1992

●大会実行委員会
銚子マリーナトライアスロン大会実行委員会
〒288-0031 千葉県銚子市前宿町1140 銚子市体育館内
※事務局職員はいませんので市役所・銚子市体育館への電話照会はご遠慮ください。

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